【日時】2026年7月18日(土)・19日(日)
【テーマ】『小学校英語の未来を描く―学習指導要領の改訂を見据えて―』
【場所】筑波大学 筑波キャンパス 第2・第3エリア
【参加費】会員:2,000円、非会員3,000円、学部学生1,000円
(6月24日までの事前申込価格。当日申込はそれぞれ1,000円プラス)
【プログラム】
『7月18日(土)』
▶【基調講演】『ISLA研究から考える小学校英語授業の「理論」と「優先順位」
:子どもから大人への英語習得プロセスを見据えて』
講師:鈴木 祐一 (早稲田大学)
▶【ワークショップ】
① 『「伝えたい」を育てる外国語の学び -ICT・AIが拓く対話と表現の可能性-』
② 『世界の祭りや行事:高学年が楽しんで取り組む,聞く,話す,読む活動』
③ 『実践研究の進め方:日々の授業実践を研究につなげる視点』/JES実践研究支援委員会
④ 『児童の力を伸ばし,やる気を引き出すための授業改善』/JES授業改善支援委員会
⑤ 『「思考力・判断力・表現力」を育成するための国際交流』/JES国際交流委員会
▶【課題研究発表】
① 『小学校外国語科の単元別デジタルテストと教師用マニュアル開発
-ペーパーテストとデジタルテストを用いた児童の実態調査から-』
② 『ICTを活用したFocus on Formによる小学校・中学校英語教育連携のモデル開発と効果検証』
『7月19日(日)』
▶【シンポジウム】『小学校英語のこれからを語る-新学習指導要領告示を前にした対話-』
コーディネータ―:中村 典生(長崎大学・JES会長)
シンポジスト:入之内 昌徳(茨城県水戸市立稲荷第二小学校校長)
関口 友子(東京都江東区立枝川小学校教諭)
酒井 英樹(信州大学・JES副会長)
▶【授業研究】
① 『目的・場面・状況を大切にした単元構成の工夫 -思考力・判断力・表現力の育成を目指して-』
② 『英語を話したい・英語で伝えてみたいを育てる英語指導の実践 -5年生の学習を通して-』
③ 『読んでバスって!私の推し作品! -多様な読み手を意識したレビュー活動-』
【お問合せ先】https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/ejes2026
